倒産回避:これだけは伝えたい! 三橋経営研究所サイトマップ

倒産回避の可能性:自己診断

倒産の回避が可能かどうかの境界線は正直なところかなり難しい問題です。本人にとっても、自分がどの状態であるかを認識できていないと言うのが殆どです。しかし、数多くの事例を分析してみますとこのレンジまで来ていると危ないと言うレベルは存在します。

債権者の中に、俗に言う街金(貸し金業の免許はある)、裏金(免許無し)等が複数いるような場合は、通常の営業を継続することは難しいでしょう。そのような金利に見合うようなビジネスは殆どないからです。一刻も早く手仕舞いを考えたほうが良いでしょう。

弁護士に相談して、場合によっては個人破産の手続きをとり、免責を受け、再起にかけることをお勧めします。個人破産の手続きだけでも、少なくとも30~50万円くらいの弁護士費用が掛かります。

下記のリストから貴方の倒産回避の可能性を自己診断してみてください。

Q1金融機関との関係はあまりうまくいっていない。はいいいえ
Q2どちらかというと経理は苦手。はいいいえ
Q3保証人を頼まれるといやといいづらい。はいいいえ
Q4倒産とはどういうことか良くわからない。はいいいえ
Q5税理士とはあまり腹を割って話せないほうだ。はいいいえ
Q6手形や小切手のことは良くわからない。はいいいえ
Q7街金融や裏金融の金利や、恐ろしさについてあまり知らない。はいいいえ
Q8倒産を処理するにもかなりのお金が掛かることを知らない。はいいいえ
Q9銀行借入の返済条件の変更の交渉が自分ではできない。はいいいえ
Q10仕入先との値切りや支払条件の変更の交渉が自分ではできない。はいいいえ
Q11悩みを打ち明ける友人、知人がいない。はいいいえ
Q12家族との関係、特に奥さんとあまりうまくいっていない。はいいいえ
Q13今の事業はどちらかというと衰退してゆく業種である。はいいいえ
Q14成長が見込まれる分野についてあまり研究していないし良く判らない。はいいいえ
Q15成長が見込まれる分野が判ったとしてもどうしたら良いのかわからない。はいいいえ
Q16コンピューターは苦手だ。はいいいえ

債務超過の計算は、全ての財産項目(換金可能なもの、暖簾や営業権、研究開発費、創業費など会計上繰延勘定に入れたものは除く)から債務の項目を差し引きます。マイナスであれば債務超過です。

Q17債務超過である:月商の6ヶ月分以上。はいいいえ
Q18債務超過である:月商の3ヶ月分以上。はいいいえ
Q19債務超過である:月商の3ヶ月以内。はいいいえ
Q20街金融からの借り入れがある。はいいいえ
Q21倒産の噂のある取引先がある。はいいいえ
Q22手形の決済日が月に3度以上有る。はいいいえ
Q23未払いの債務がかなりたまっている。はいいいえ
Q243ヶ月先の資金繰りが読めない。はいいいえ
Q25社会保険料や税金などの未払いが有る。はいいいえ
Q26融通手形をやっている。はいいいえ
Q27今年の営業利益は出ない。はいいいえ
Q28去年の営業利益は出ていない。はいいいえ
Q29リストラなど手を打っても来期も営業利益は出そうもない。はいいいえ
Q30売上は減少している。はいいいえ
Q31資金の調達に苦しんでいる。はいいいえ


231-0861 横浜市中区元町5-212-16
※残念ですが、一切のお問合わせ、突然の訪問等には対応致しかねます。あしからずご了承ください。